ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 目がぁ | main | ああ酔っ払い >>
2009.11.29 Sunday

わがはいはべろんべろんである

べろんべろんのアルである。

バックグラウンドミュージックについてワタシが語る時
ワタシは複数の友人を敵に回すかもしれない。
しかしながら、逆に、
複数の友人と通い合うことが出来る予感がする。

音楽と漫画とは交われない。

リズム帯が話のリズムを仕切り、
コマの継ぎ目がテンポになり、
リフが主題としての起承転結を表し
メロディーが主人公を動かす。

メロディーはたまに、世界を乱すくせに
リフはこの世の終わりを知っている。

それなのに交わることができない。
ワタシは悲しい。
アニメとは違う、コマの中に存在する人物の
主観がうごめいて世界をどうにかしようとも
音楽とは時の価値が交わらない。
悲しい。
しかし、だからこそ意義を感じる瞬間がある。

一瞬の素晴らしい音楽とともに
小さなコマの中に存在する主観、
彼らをきっと、思い出させる。

そんな漫画をワタシは描きたい。




という酔っ払いのひとりごとでしたーふへへ
あふふ(酔
ねむい
Powered by
30days Album